決算料不要について

いよいよブログを開始しました。
何を書けばいいのか。迷っている内に月日は過ぎて行ってしまいました。
ちょっとハードルを上げすぎていた感があるので、適当に書いていきます。

役立つ情報をテイクアウトしてもらえたり、当事務所のことを知ってもらえたりすることを書いていくようにしますね。

まずは、はせ川会計のウリである「決算料不要」について。
実は、独立前から決算料不要とすることは決まっていました。

嫌いなんですよ。決算料。
年に一回、ドバっとお金払わないといけないじゃないですか。

ただこれだけは間違いないのが、決算料というのはその報酬に見合う仕事をしています。
確定申告書を最終的にまとめあげるのって本当に時間がかかるんですよ。
何時間、何十時間もかかる会社が多いです。

決算料が嫌いなことについては、単純に支払う側の立場に立つと、
「毎月お金払っているのに、追加で〇〇万円かぁ~。」と、テンション下がりますよね。

テンション下がるだけではなく、キャッシュフローを考えても良くないな、と。
税理士に支払う決算料って、確定申告書を作成し終えたタイミングで支払うことが多いです。
これって、消費税とか法人税を納税するタイミングなんですよね。
消費税がこれだけ増税されているのに、そのタイミングで税理士に決算料も払う、と。

「事業年度末に利益が出まくっていて、その節税のために支払う」なら、まだなんとなく払いやすいですよね。
だけど、税理士の決算料って、新しい事業年度になり、「今年は儲かるか儲からないか?」って全く見通しが立たないタイミングで支払っている方が多いかと思います。

例えば、はせ川会計は年間売上500万円以下の会社なら、月額10,000円ポッキリです。
本当にそれ以外かかりません。ポッキリ価格です。
なんかキャバクラの看板みたいな料金の宣伝になっていますね、、、。
それくらい、税理士の料金って怪しいんですよ。怖いんです。いくらかかるのか。

上記の料金で、いわゆる税理士が出来る仕事は全部やります。
具体的にその料金に含まれるサービス内容は、、、

・経理代行 (自社経理だとさらに割引)
・決算書(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書)の作成
・法人税 or 所得税申告書の作成
・消費税申告書の作成
・償却資産税申告書の作成
・年末調整、源泉徴収票、源泉所得税納付書の作成
・法定調書合計表の作成
・給与支払報告書の作成

毎月一定の税理士料金だけで会社が運営していける。
これをやりたかったんです。
例えば、サラリーマンの副業の方で会社を作りたいときもあると思います。
税理士に年間50万円くらいの報酬を支払わないといけない、なら会社なんて作れませんよね?

ですが、はせ川会計に言って頂ければ、携帯電話1台持つくらいの軽い気持ちで会社を1つ持てます。
docomoの携帯を持っていて、2台目auの携帯を持つ代わりに会社を持てるんです。笑
よく情報商材の広告なんかで、「〇〇株式会社の代表取締役です!」ってドヤ顔しているおじさんがいますが、携帯電話を1台多く持っているだけですからね。笑

それはともかく、会社は面白いですよ。使いこなせば本当に面白い。

FXや株式投資を個人でやっている人が、法人でやることも検討できる。
不動産投資も同じ。
個人では受注できないけど、会社なら受注できる、って業界や仕事もよくあるかと思います。
相続対策として、兄弟もめないように今のうちに会社を作って資産を移しておく。
法人を作り家族に役員を任せれば副業禁止の会社でも、、、おっと。僕に文句言ってこないでくださいよ。笑

会社というのは、本当にいろんな利用の仕方があります。
僕もサラリーマン税理士時代から、株式投資は会社を作ってその会社でやっていました。(もちろん社長にも言ってましたからね。)

「決算料」や「〇〇料」が追加だと、将来的にいくらかかるか怖くて会社作れないですよね。
はせ川会計では料金表を見て頂ければ、将来的にどれだけ売上をあげたらどれくらい税理士料金がかかるか、一発で見てわかります。
また、副業など細々と行うのであればほとんどの商売が売上500万円以下でおさまるかと思いますので、1万円で済みます。

そして、はせ川会計は全国対応をしています。
日本全国、都心の方でも離島の方でも頼んで頂けます。
インターネットがこれだけ広まっている時代ですので、「税理士は近くにいないと不安」なんて時代ではないのです。
電話とメールができれば十分です。
全国対応については、また後日ブログで書こうと思います。

決算料不要のはせ川会計の「税理士料金」についてのお話しでした~。